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自然・名所 Topic 15件

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三室渓

三室渓

町指定天然記念物。三室峡一帯に群生する石楠花は、5月開花時には実に壮観で、渓谷の美しさと相俟って一大桃源郷を呈す。春はツツジ・コブシ、夏は深緑、秋は全山紅葉、年中自然美が楽しめます。

鳴滝

鳴滝

岡山県美作山地県立自然公園特別地域にあり、静かな日は、およそ2キロ離れた麓の集落まで大きな滝の音が聞こえることから「鳴滝」という名前がつけられました。

剣山

剣山

標高965mの剣山に登れば眼下に360度のパノラマが広がり、鳥取県の大山などすばらしい眺望が望めます。

新見美しい森

新見美しい森

新見市の最北、鳥取県境の近くの剣山の麓にあり、森林や林業の学習ができるビジターセンター、森林内を散策するハイキングコースがあります。標高965mの剣山に登れば眼下に360度のパノラマが広がり、鳥取県の大山などすばらしい眺望が望めます。

夏日の極上水

夏日の極上水

環境省選定「平成の名水百選」の一つ。新見市の備作山地県立自然公園内にある大佐山に降った雨や雪が地下へ浸透してこの地で湧水となったものです。地元住民が管理組合を設置し、清掃等の保全活動を積極的に行 っています。

雄山・雌山

雄山・雌山

山深い新見市大井野地域においてシンボル的な存在です。雄山は標高1,152m、雌山は標高1,067m。毎年多くの登山愛好家が訪れます。

御洞渓谷

御洞渓谷

備作山地県立自然公園特別区域内に位置する「御洞渓谷」は、四季折々にその姿を変え、訪れる者を魅了します。 特に5月には、一体に咲き誇る石楠花が渓谷をいっそう美しくします。

自然公園大佐山大佐ファミリーパーク

自然公園大佐山大佐ファミリーパーク

大佐山は、標高988メートル。360度のパノラマは見渡す限り中国山地の山々が広がります。佐山山頂に、センターハウス、レストラン、テニスコート、展望風呂、星空の館(天文施設)、ファミリーロッジなどの施設があります。

金ボタル発生地(哲多町)

金ボタル発生地

新見市哲多町蚊家地区の天王八幡神社の境内とその周辺は金ボタルの集団発生地として岡山県天然記念物に指定されており、国有林においても発生地一帯を特定動物生息地保護林を設置して保護に取り組んでいます。

すずらんの園(おもつぼ湿原)

すずらん(おもつぼ湿原)

初夏の風に白い可憐な花が揺れる様子は、たいそう愛らしく、心がなごみます。「すずらんの園」には、園内に面積約2.0haの湿生植物群落があります。これを「おもつぼ湿原」と呼んでいます。

鯉が窪湿原

鯉が窪湿原

西の尾瀬とも形容される湿原。北方系や満鮮系の残存植物を始め、多彩な湿生植物が自生しています。西日本を代表する学術的に貴重な湿原です。

城山公園(桜)

桜

新見市の桜の名所として有名な、城山公園(同市新見)。ソメイヨシノやシダレザクラ、八重桜など約160本の桜が楽しめます。夜には150個のぼんぼりが設置され、より一層よい雰囲気が楽しめます。

羅生門

地下の大洞穴が一部を残して陥没し、高さ40mに達する一大石門をつくる。4つの天然橋からなる景観は、まさに羅生門と称するにふさわしい。附近は、「イギイチョウゴケ」をはじめ珍奇植物の宝庫としても知れています。昭和5年国宝指定天然記念物に指定されています。

井倉洞

50メートルの天の岩穴から落ちる滝、岩肌からしみ出す水。 そして岩間に吸い込まれていく流れ・・・・・・。 井倉洞は、 高さ240メートルに達する石灰岩の絶壁に開口する全長1200メートルの鍾乳洞です。

満奇洞

満奇洞(まきどう)は、新見市内の洞窟群の中でも開発が早く、 その変化のすばらしさは他に比類がありません。 昭和4年に情熱の歌人与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことから、 満奇洞と呼ばれるようになりました。雄大で繊細、 豪猛にして精微、鮮麗にして幻怪。水が地球に刻んだ造形の画廊です。

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